2日間、ブログさぼってしまった。反省。
でもまあ、止めなかっただけ偉いってことにして、今日また書く。こういうのは「戻ってくる」が一番大事。
土曜日は、オフラインの勉強会に参加してきた。
パソコン持って電車に乗って都内まで。なんか自分がちょっとエリートっぽい気分になるやつ。実態は普通に緊張してる末吉なんだけどw
やっぱりオフラインって独特の緊張感があるね。
オンラインなら画面越しで距離があるけど、オフラインは空気が直で来る。話しかけるタイミングも、座る場所も、名札の扱いも、全部がちょっとドキドキする。
でも、その緊張込みで「参加してよかった」って思えた。
“優秀な人”の存在は、刺激になる
何人も集まると、素人目にも「この人、優秀だな」って分かる人がいる。
話し方が落ち着いてるとか、質問が的確とか、理解が速いとか、手を動かすのが早いとか。
そういう人を見てると、自然と背筋が伸びる。いい刺激。
同時に、「頑張らなきゃ」って気持ちが湧いた。
勉強会って、知識を得る場でもあるけど、それ以上に“熱量”をもらう場でもあるんだなと感じた。
ひとりで家にいると、自分のペースで進められる反面、気づくと緩んでしまう。
オフラインだと、良くも悪くも比較が生まれるから、ちゃんと現実が見える。これは大事。
優秀な人を見ると、凹む。けど割り切りも必要
いま思ってることは、正直なところこう。
優秀な人を見ると、「自分なんて…」って思ってしまうことが多い。
高学歴でもないし、これといった自慢もないし、胸を張れる実績もまだ少ない。
そう思うと、勝手に自分の価値を下げそうになる。
でも、人は人って、ある程度割り切ることも大事だと思う。
誰かの強みを見て凹むより、「自分は自分の戦い方をする」って決めた方が、前に進める。
末吉にしかない価値って、絶対どこかにある。これは本気でそう思う。
たとえば、同じスキルを持っていても、伝え方、気配り、相手の不安を減らす言葉、丁寧さ、継続力、家族との生活の中で身についた段取り。
そういう“積み上げ”って、目立たないけど効いてくる。
だから、優秀な人を見て落ち込みそうになったら、こう考えることにする。
「すごい人がいるってことは、伸びしろもある」って。
そして、比較は一瞬で終わらせて、次の行動に移す。
末吉は末吉のペースで、ちゃんと積み上げる。
明日は初めての企業面談
そして明日。初めての企業面談。オンラインで。
緊張するわぁ。
でも、これって大きな一歩だよね。
面談って、受かる受からない以前に、“場数”としてめちゃくちゃ価値がある。
どんな質問が来るか、どんな話し方が伝わるか、自分の言葉がどこまで相手に届くか。
経験して初めて分かることが多い。
末吉は明日、頑張ってきます。
気負いすぎず、でも誠実に。背伸びしすぎず、でも前向きに。
いい報告ができるように、いってくる。
