今日もジムへ行ってきた。
体を動かすって、やっぱりいいことだね。頭がスッキリするし、変な不安もいったん流れていく感じがある。
それにしても、何でもそうだけど「行くまで」「やり出すまで」がいちばん面倒。
着替えるのが面倒、出るのが面倒、現地に着くまでが面倒。
でも、いったん行ってしまえば、ちゃんと取り組む。終わったら「来てよかった」って思う。毎回同じことを思うのに、毎回行く前は重いの不思議だよね。
末吉の場合、これはジムに限らず、営業も勉強も同じかもしれない。最初の一歩が重い。でも一歩出ると、進める。
予想外は突然に:花吉、人生初の鼻血
昨日の夜の話。
花吉が部屋を走り回ってた。元気いっぱいで、テンションも高めで、「今日も絶好調だな〜」なんて見てたら……いきなりソファに激突。
そのまま後ろへ倒れこんで、しばらくしてから鼻血。
人生初の鼻血。
この「人生初」って、親にとってはだいたいドキッとするやつ。
最初どこからの流血か分からなくて、焦る親あるあるが発動した。
「え、どこ?口?鼻?どこぶつけた?」って一瞬で頭がフル回転する。
結果的には大丈夫だった。
大事に至らなくて本当によかった。
ただ、こういうのって予告なしに起きるよねぇ。
家の中って安全そうに見えるけど、子どもが全力で走り回ると、普通に危険が転がってる。ソファですら壁になる。生活空間が急にアスレチックになる。
花吉もびっくりしたと思うけど、末吉もびっくりした。
「元気が一番」って思ってるけど、元気すぎると別の心配が出てくる。難しい。
元気が一番。でも、心配は尽きない
いま思ってることは、まさにこれ。
子どもは元気が一番。これはほんとにそう。
でも、元気すぎるのも心配。とにかく走り回るから、事故とかね。
今はまだ、花吉が一人で外へ行ったり、友達とどこかへ行ったりするわけじゃない。
だから目が届く範囲で守れる。
でも、これがもう少し大きくなったら?行動範囲が広がったら?って、つい想像してしまう。後々心配だなって。
とはいえ、今から心配してもしょうがない。
心配だけで今日が終わっちゃうのはもったいないし、花吉の「やりたい!」を全部止めるのも違う。
できる範囲で安全を整えて、あとは一緒に成長していくしかないんだろうね。
親の仕事って、たぶんそういうバランス取りの連続。
最後に一言
明日はちょっと楽しみな日。都内へお出かけ。
また明日報告します。
おやすみなさい。
