今日は花吉と自転車でお出かけ。
とはいえ、そんな遠くまでは行ってない。目的地は父の実家。いわゆる「じいじのところ」ってやつだね。
で、ちょうど近くの公民館でミニお祭りをやってたので、じいじと末吉たちの3人で遊びに行ってみた。こういうイベント、近所でふいに開催されてると得した気分になる。しかも花吉が楽しめたら、親としてはそれだけで勝ち。
場所見知り発動。でも、参加はした
ただ、現地に着いた瞬間に発動するやつ。
そう、場所見知り。
花吉、ちょいとそわそわ。目がきょろきょろして、表情も「ここ…どこ…?」みたいな感じ。あの独特の緊張感、親には分かりやすい。
でも、完全に固まって動けないってほどでもなくて、様子を見ながらじわじわ慣れていくタイプだった。
輪投げと、紙芝居の読み聞かせにも参加。
紙芝居って、あの“ちょっと懐かしい空気”がいいよね。声のトーンと間が独特で、子どもも引き込まれやすい気がする。花吉もちゃんと見てた。まぁまぁ楽しそうで、親としてはそれだけで安心した。
そして今日の名シーンがこれ。
輪投げは投げない。棒に輪を入れる作業ゲーム(笑)
投げる動作じゃなくて、手元でリングを棒に「すっ…」って入れる。
あまりに確実性重視で、逆に笑ってしまったw
でも、これって花吉なりの“成功体験の作り方”なんだろうなと思う。成功すると嬉しい、嬉しいからもう一回やる、もう一回やるから慣れる。成長ってこういう積み重ねかもしれない。
帰りの自転車で寝る花吉、器用すぎる
ひと通り遊んで、帰り道。
花吉、まさかの自転車で寝る。すごい器用。
電動自転車の後ろで、揺れながらスヤ…ってなるの、見てるこっちはちょっとドキドキするんだけど、本人は熟練者の顔してる。
「どこでも寝られるスキル」って、子育てではかなり強い。羨ましい。末吉もそのスキル欲しい。
暖かくなってきた。でも花粉症がきつい
今日は暖かくなってきたのもあって、お出かけしやすかった。
春っぽい空気って、外に出るだけでちょっと気分が上がる。冬の「寒くて動けない」モードが抜けていく感じがしていい。
…けど、代わりに来るやつ。
**花粉症、炸裂。**きつい。
目と鼻が「春を感じてる場合じゃない」って主張してくる。
暖かいのは嬉しいのに、花粉のせいで爽やかに喜べないのが悔しいところ。外に出れば出るほどダメージを受けるのに、それでも出かけたい。春は矛盾の季節だねw
最後に一言
改めて思った。電動自転車は楽で良い。
どこにでも行けそうな気がする。
花吉と二人で近所をちょっと走るだけでも、行動範囲が一気に広がる感じがある。徒歩だと「うーん…」ってなる距離も、自転車だと「行けるな」になるのが強い。
明日も嫁吉がお休み。
どこかお出かけできたらいいな。春を楽しみつつ、花粉とはほどほどに戦っていこう。
