今日は久しぶりのジム!
先週は施設の工事でお休みだったから、なおさら「やっと行けた…」って感じが強い。やっぱり間が空くと、行けた瞬間の達成感が違うね。

しかも今日は天気がパッとしなかったからか、来ている人が少なめ。
そのおかげで、かなりジムを堪能できた。器具が空いてるって正義。順番待ちしなくていいだけで、気持ちがだいぶラクになる。
「あれもやろう」「これもできる」ってテンポがいいと、トレーニング自体の満足度も上がる気がする。

末吉は在宅ワークが多いから、意識しないと本当に体を動かさなくなる。
歩数も減るし、姿勢も固まるし、気づくと肩と腰が“作業用”になってる。
だから、ジムに行くのは体のためでもあるし、頭の切り替えのためでもある。終わったあとのスッキリ感って、地味にメンタルにも効くよね。

目指すのは「ムキッ」くらい

とはいえ、ムッキムキになりたいわけじゃない。
末吉が目指したいのは、ムキッくらい。いわゆる細マッチョ。
薄く腹筋が見えるくらいで、服が似合って、体も軽い感じ。あのへんに落ち着きたい。

そのためには、筋トレも大事だけど、やっぱり食事もセット。
たんぱく源は多めに摂取していきたい。
在宅ワークだと食事が雑になりがちだからこそ、「今日はタンパク質足りてる?」を意識するだけでも変わる気がする。
完璧じゃなくていいけど、“方向性”だけは外さないってやつ。

次は金曜日に行こう。
こうやって次の予定を決めると、継続しやすい。ジムって行く前が一番重いからね。予定として固定したほうが勝ち。

市営ジムの朝は、じいじ多め

市営ジムって、朝から行くとおじいちゃんばっかり。これ、あるある。
最初はちょっと面食らうけど、見慣れると逆に安心するんだよね。いつもと同じ顔ぶれがいて、「今日も平和だな」ってなる。

とはいえ末吉、基本イヤホンしてるから、あんまり他の人と話さない。
黙々と自分のメニューこなして、淡々と帰るタイプ。

でもこの前、ひとりのおじいさんがふらっと挨拶してくれてさ。
「おはよう」って、さらっと。
あれ、なんかちょっとうれしかった。会話するほどじゃないけど、ちゃんと“同じ場にいる人”として見てもらえた感じ。市営ジムのゆるいあたたかさって、こういうところにあるのかも。

派手さはないけど、必要十分で、変に気張らなくていい。
自分のペースで通える場所があるって、それだけでありがたいなと思った。

最後に一言:ひな人形問題

そして現実に戻る。
ひな人形、いつしまおうか問題。

出すのは楽しい。季節感も出るし、花吉もなんか嬉しそうだし、家の空気が「春っぽい」になる。
でも片づけるのが、しんどい。
イベント系って、準備はワクワクするけど、撤収が重いんだよねw

とはいえ、ずっと出しっぱなしにもできないし、タイミングを見てえいっと片づけよう。
ジムで体は動いた。あとは家の片づけ筋も発動させるだけ。
…明日じゃなくてもいいけどね(逃げ)。